〝レトロな佇まい〟を背景に

PENTAX67 / 165mm F2.8 / pro400h

紅葉が終わり、
雪が降るまでのこの短い期間。
外の景色を魅力的に撮るのも
難しい…。
そんなときは、レトロな佇まいの背景を
求めて出かけてみよう。

PENTAX67 / 165mm F2.8 / pro400h

お気に入りは、帯広市の幸福駅。
奥にある電車の中は、
現役時代に使用されていた
内装のまま。
深いネイビーの座席と雰囲気が
レトロでかわいいのです。

PENTAX67 / 165mm / pro400h

本や雑誌を読めば、
まるで電車旅をしているかのよう。

天井に取り付けられた扇風機や、
ミントグリーンの壁も
どこを切り取っても絵になる。

帯広市にある無人駅。
奥まで続く線路と、
レトロなホームの佇まいで
情緒ある1枚に。

PENTAX67 / 165mm F2.8 / portra400

古いシャッターが
まるで木漏れ日を映し出す
スクリーンのよう。

Canon FTb / 50mm F1.4 / Kodak UltraMAX400

街中を散歩していて
みつけた美容室。
佇まいも店名のフォントも
かわいくて、一目惚れ。

Canon FTb / 50mm F1.4 / Kodak UltraMAX400

レトロな背景とフィルム写真の
相性は抜群。
自然の景色が寂しい時期は、
レトロな背景を探して
でかけてみませんか?

この記事を書いた人

青坂さつき

青坂さつき

wakuwakudesign所属。エディトリアルデザイナー。北海道別海町生まれ。趣味はフィルムカメラで写真を撮ることと、湖畔キャンプ。固めプリンと木彫りの熊を愛してやみません。