真っ白に染まる霧氷の世界

PENTAX67 / 165mm F2.8 / pro400h

霧氷という現象を知っていますか?
マイナス20度くらいに冷え込んだ朝、
川からけあらし(蒸気霧)が発生して、
周辺の木々についた水分が凍ることで
見られる現象です

PENTAX67 / 165mm F2.8 / pro400h

そんな凍えるような寒さの朝は、
葉っぱが落ちて裸だった木が、
まるで白い桜を咲かせたかのような
美しい景色に変わります

植物も、氷につつまれてキラキラ
繊細で、宝石のような美しさ

PENTAX67 / 165mm F2.8 / pro400h

霧氷は、日の光が当たることで
徐々に溶けてしまいます

なのでこの光景が見られるのは
日が昇るくらいの7時〜10時ごろ

早起きした人だけが見られる、
特別な景色です

冬の澄んだ青空と
真っ白な霧氷の組み合わせは、
何度見ても美しく、
毎回うっとりしてしまうほど

冷え込んだ朝こそ、
カメラを持って川の付近へ
でかけてみませんか

PENTAX67 / 165mm F2.8 / pro400h

この記事を書いた人

青坂さつき

青坂さつき

wakuwakudesign所属。エディトリアルデザイナー。北海道別海町生まれ。趣味はフィルムカメラで写真を撮ることと、湖畔キャンプ。固めプリンと木彫りの熊を愛してやみません。