お守りとして身に着けたい〈バグヌートのシカ角アクセサリー〉

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鹿角のツイストネックレス ¥13,700(送料込)

「材質の個性に合わせながら複雑なデザインを削りだす細かな作業が楽しい」と制作に没頭する日々です。

ボーンカービングとは、動物の骨や角をアクセサリーなどの身に着けるお守りとして削り、形作ること。花和貴心さんはニュージーランドで、先住民族であるマオリ族が持つその文化に出会いました。以来、独学で技術を学び、制作まで行なうほどに。材料は牛やクジラの骨、水牛やシカ、羊の角など。一つひとつ全て手作業で削ります。

ボーンカービングの魅力は、生命を感じさせる自然素材であることの他に、そのデザインに込められる意味にあります。例えば、釣り針を模ったフィッシュフックと呼ばれる形は海への敬意を表し、幸運や幸福を釣り上げるお守りです。コルと呼ばれる渦の形はシダ植物の新芽が開く様子を表し、平和、静寂、肉体と精神の調和などへの思いが込められています。いずれもマオリ族が大切に伝え繋ぎ、心の支えにしてきたものです。

花和さんはそれら基本のデザインを元にしながら、独自にアレンジを施してデザインを考案。アクセサリーとしては珍しい素材でありながらも、日常的に使えるような親しみあるデザインがバグヌートのボーンカービングの特徴です。

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この記事を書いた人

スロウ日和編集部

スロウ日和編集部

好みも、趣味もそれぞれの編集部メンバー。共通しているのは、北海道が大好きだという思いです。北海道中を走り回って見つけた、とっておきの寄り道情報をおすそ分けしていきます。