もう他のだしには戻れない。〈りせんのおだし〉

編集者による偏愛商品を紹介する、「Hokkaido Report」のコーナーです。

萬年

「りせんのおだし」で何よりうれしいのは、塩や化学調味料などが一切入っていないところ。天然素材100%のだしが手軽に味わえます。粉砕しただしの材料は不織布のだしパックに入れられていますから、そのままお湯の中へ。だしが取れたらパックを取り出すだけと、とっても手軽!

天然の味が手軽に出せるようになって、料理の腕が上がったような気分です。

Hokkaido report
りせんのおだしセット・小 2,172円

煮ものや味噌汁、炒めもの…。りせんのだしに出合う以前、どんな風にしてこれらの料理を作っていたのか。今となっては、簡単には思い出せないくらい。それ
ほど、この天然だしにすっかり馴染んでしまっていることに、今更のようにビックリしています。

道北に暮らす女性から「利尻島に、こんなものを作っている人がいるの」と、りせんのだしが送られてきたのは、8年ほど前のこと。夏を待って利尻島に渡り、主である山澤玉木さんからお話を伺い、作っているところを見せてもらうことができました。

人工的なだしの味に慣れていた舌も、使い続けるうちに天然の味においしさを感じるようになり、今ではすっかり「わが家のだし」に。どんな料理を作るときにも、お湯の中にだし袋をひとつ、加えるだけ。上級技(?)もマスターし、今や中華風や洋風の料理を作るときにも大活躍。手軽なのに、しっかりと本格だしが味わえて、これだけで料理の腕が上がった気分です。

購入できます!

この記事を書いた人

萬年とみ子

萬年とみ子

紙媒体の「northern style スロウ」編集長。2004年創刊以来、これまでに64冊発行してきたなんて、…気が遠くなりそう。加えて、デジタル媒体を目にできる日がくるだなんて!畑仕事でもして、体力、つけなきゃ!