はじめまして!北海道のウェブメディア「スロウ日和」です。

2020年10月11日、心があったまる人・店・景色に出会える北海道のウェブメディア「スロウ日和」がスタートしました。

運営元は、北海道の雑誌「northern styleスロウ」を発行する、帯広市のソーゴー印刷(株)。印刷会社のため、これまでは紙媒体の出版に力を注いできた弊社ですが、これからより一層ウェブの力を活用して、北海道の小さな町に生きる小さな人たちの物語を、たくさんの人に届けていきます。

スロウ日和では、過去のクナウマガジン書籍で取り扱ってきたパン屋や宿・カフェなどのアーカイブ記事の他、移住者たちの物語や、新しい北海道の魅力に出会える読み物を本の形でお届けします。(詳しくは、こちら

道民の方には、週末のおでかけ情報に。道外から北海道旅行に来られた方には、最高の思い出を作る参考書として、お使いいただければ幸いです。

そして、行先情報だけでなく、作り手や商いを営む人たちの思いや生き方に触れることで、
北海道という土地が持つ、足元の豊かさをたくさんの人に知ってもらえたらうれしいです。
これから、スロウ日和をどうか末永くよろしくお願いします。


こんにちは!
スロウ日和編集部です。
おかげさまで、北海道の寄り道ライブラリー「スロウ日和」をスタートさせることができました。
掲載にご協力くださった取材相手の皆様、そしてこのページに寄り道してくださったあなたに、心より感謝申し上げます。

雑誌「スロウ」を通して、道内各地を取材してきた私たち。作り手と話すことで、思いの丈を知り、作品が、北海道が、もっと好きになる。

そんな体験を重ねてきました。

帰り道、広い広い空に沈んでいく夕陽を片目に見ながら車を走らせるときには、いつだって心にじんわり温かい火が灯っている。あの時の、心の底から幸せで満たされる感覚を、皆さんと共有できたら。

記事を読んでただ訪れるだけでなく、お店の人との会話が生まれるきっかけになりたいという思いから、「スロウ日和をみた」と言うことで、特技や秘密の話、レシピを教えてもらえる仕掛けも用意していますよ。寄った場所、話したこと、感じたもの。どうぞ「#スロウ日和」で教えてください。

この場所は、みなさんと一緒に作り上げていくものにできたらと思っています。「こういう情報があるよ」などありましたら、どうぞお気軽にお便りをください

ここへ訪れたあなたの、みんなの一日が、スロウ日和になりますように。

これからどうぞよろしくお願いします。

スロウ日和編集部 一同

この記事を書いた人

スロウ日和編集部

スロウ日和編集部

好みも、趣味もそれぞれの編集部メンバー。共通しているのは、北海道が大好きだという思いです。北海道中を走り回って見つけた、とっておきの寄り道情報をおすそ分けしていきます。